生活, 自然

清里自然の森山荘・ひと時に心預けて

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穏やかに晴れた日

小海線の車窓からは優しい稜線の富士山が望めました

冬木立の間に間に過ぎていく景色に

北信濃で過ごした遠い遠い日の思い出が重なりました

訪れた清里自然の森山荘は

笑顔と

燃え盛る暖炉の火が温かく迎えてくれました

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「木が大きくなってしまいましたけれど

かつて、この窓からは八ヶ岳がきれいに見えていたんですよ

葉が落ちてしまう冬の晴れた日には今も木の間から・・・

朝の光りにピンクに染まった八ヶ岳は

それはそれは美しくて心が洗われるのですよ」

財団の理事として山荘を守っておいでの方の面差しの向こうに

その神々しく凛とした八ヶ岳の美しさが想われました

日常の暮らしのストレスで疲れてしまっているあの人、この人、こどもたち・・・

この空間に連れてきてあげたいと心が揺れました

ここでのひと時がどれほど心を安らげてくれることでしょう

生きる力を育んでくれることでしょう

清里で育ったたっぷりの野菜とトマトをじっくり煮込んだ一皿に

身も心も温まりながら、

みんなで

「清里自然の森山荘トマトシチュウ」と命名しました

ほんの少しの時間、まさにひと時

冬ならではの自然と心を通わせられる人たち癒されて

とがっていた心に富士山のような優しい稜線が浮かびました

 

 

 

 

 

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